
●ご利用環境の例
本ページでは、miuroを携帯電話から利用する際の一般的な環境の例をご紹介いたします。
(1)無線LANでインターネットをお使いの方 →詳細
遠隔コミュニケーションパッケージをインストールし、ネットワークの設定を行うことで利用できます。
(2)有線LANでインターネットをお使いの方 →詳細
有線LANでインターネットをお使いの方は、無線LAN環境を構築し、遠隔コミュニケーションパッケージをインストールし、ネットワークの設定を行うことで利用できます。
(1)無線LANでインターネットをお使いの方
遠隔コミュニケーションパッケージをPCにインストールし、お使いのネットワーク環境の設定を行うことで利用できます。
<より便利な使い方>
ダイナミックDNSサービスを使うと、携帯電話からより便利にお使いいただけます。現在無線LANをご利用の方が ダイナミックDNSを使う場合には、以下に3つの方法が考えられます。
@ルーターのダイナミックDNS機能を使う
お使いのルータがダイナミックDNS機能を持っている場合は、その機能を利用することができます。
ダイナミックDNS機能を搭載している無線LANブロードバンドルータとして、コレガ社の製品をご紹介いたします。
製品のラインナップはこちらからご確認ください。
なお、弊社で動作確認済みの無線LANブロードバンドルータは下記のとおりです。
コレガ社:CG-WLBARGPX、CG-WLBARGNL
AプロバイダのダイナミックDNSサービスを利用する
お使いのプロバイダがダイナミックDNSサービスを提供している場合、そのサービスを利用することができます。
例)ダイナミックDNSサービスを提供しているプロバイダとして、ぷらら社をご紹介いたします。
ぷらら社のダイナミックDNSサービスについてはこちらをご覧下さい。
Bその他のダイナミックDNSサービスを利用する
@、Aの他、Dyndns.org(海外の企業が運営。無料。)、IvyNetwork(日本の企業が運営。有料。)などにより提供されている
ダイナミックDNSサービスを使うことも可能です。詳細は、各サービスのWebサイトをご覧ください。
(2)有線LANでインターネットをお使いの方
有線LANでインターネットをお使いの方は、まず無線LAN環境が必要となります。
また、ダイナミックDNSが利用できる環境があると便利です。
ダイナミックDNS機能付きのブロードバンドルータが市販されておりますので、それらの製品を使うと便利です。
下記に、システム構成の例を3つご紹介いたします。
例1)ダイナミックDNS機能付き無線ブロードバンドルータを新規導入する場合
お使いのルータの代わりに、ダイナミックDNS機能付き無線ブロードバンドルータを新規導入した場合の利用環境は以下のようになります。
ダイナミックDNS機能を搭載している無線LANブロードバンドルータとして、コレガ社の製品をご紹介いたします。
製品のラインナップはこちらからご確認ください。
例2)お使いのルータを残し、ダイナミックDNS機能付き無線LANブロードバンドルータを新規導入する場合
お使いのルータはそのまま利用し、ダイナミックDNS機能付き無線LANブロードバンドルータを新規導入した場合の利用環境は以下のようになります。
この場合、お使いのルータはのルータ機能はオフにして下さい。

ダイナミックDNS機能を搭載している無線LANブロードバンドルータとして、コレガ社の製品をご紹介いたします。
製品のラインナップはこちらからご確認ください。
本構成の場合、お使いのルータのルータ機能をオフにする必要があります。詳しくは、お使いのルータの取扱説明書をご覧ください。
例3)お使いのルータにダイナミックDNS機能がある場合
お使いのルータはそのまま利用し、無線LANアクセスポイントを新規導入します。この場合の利用環境は以下のようになります。

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