miuro(ミューロ)

今回お話を伺ったのは、広告代理店に勤務さ れている守永歩さん。守永さんは、学生時代からトロンボーンを始め、ジャズ研に所属、社会人になってからもジャズのビッグバンドを組んで毎週練習しているそうです。奥様もジャズ研の元ピアニストで、お二人揃って音楽好きのご夫婦。お話を伺っていて、「素敵だな」と思う場面が 幾度もありました。落ち着いた口調の守永さんですが、次々出てくるおもしろmiuro話に、気がつけば2,30分の予定のインタビューが、2時間も経っていました。場所は前回お話を伺った、ケンウッドスクエアをお借りしました。

−まだmiuroが商品として店頭に出る前、先行予約をして くださっていたんですよね。ありがとうございます。

いや、実は知ってたんですよ。発売される前からケンウッドスクエアで見ていました。 面白いものがあるなーって(笑)。 ひとめ惚れですが、実際に音を聴いてさらに惚れました。

―音を聴いてお買い求めいただいたんですね。

そう。今までのiPod用スピーカーの音には不満がありました。 あまり音のいいものが なくて。でも、miuroの音を聴いたら、iPodでもこんなにいい音がするんだなと。 音を聴いてすぐ予約をしました。でもそのとき実は、僕はまだiPodを 持っていなくて (笑)。 miuroを予約してからiPodを買いに行き、楽しみに待ってた(笑)



―miuroのためにiPodまでご購入いただいたんですね!!
―ご購入いただいたmiuro、ご自宅ではどこに置いてますか?


広告代理店勤務
守永 歩さん
リビングに置いています。家族から初めのうちは「またヘンなもの買ってきてー」と 言われていました(笑)でもすぐに慣れて。僕には小学5年生と2年生の子どもがいる んだけど、miuroは子どもたちに大人気ですよ。子どもの友だちが遊びにきたとき、 必ずmiuroを囲んで触って行く(笑)。ちょっと手荒いときもありますが、気になって しょうがないといった感じです。  

―お子様にもmiuroは人気なんですね!
―バンド活動とmiuroの関係はいかがですか?

バンド仲間内では音楽談義をよくするんですよ。あの曲この曲とお互いに聴かせ合う。 見つけた曲をお互い自慢したいんです。いい曲をいい音で聴きたい。やっぱりお気に入りの曲はいい音で聴 きたいですよね。みんなとのコミュニケーションツールとしてmiuroで音楽を共有する楽しみができました。
あーあと、使い方としては外にも持って行きたいよね。外仕様のmiuro。ラジアルタイヤで防水で迷彩柄。 アウトドアっぽいの(笑)。


―そうですね(笑)スピーカー部分に砂が入ったりすると故障の原因になったりと、乗り越えなければならない 課題が多くてちょっと難しいですが、将来的にできたら面白いですよね、「着せ替えmiuro」とか。

2台目予約します(笑)

―ところで、オーディオは何を持っていましたか?

ソニーとケンウッドのコンポとステレオですね。つい最近レコードプレーヤーも買ったんですよ。
あのアナログ感がたまらないんです。ブレイクの間も空気が伝わるっていうか。クリーナーでレコードを拭いたり するのも懐かしい(笑)


―そしてmiuroもあるわけですね(笑)なんか、レコード、CD・MDプレーヤー、ミュージックロボットと、各世代の ものが全部揃った感じですね(笑)
―miuroをどのように使いたいですか?

ジャズのバンドに入っている関係で、ジャズをよく聴くんですけど、自分にとって音楽があ るのが自然というか、音楽があるのが当たり前な環境ですから、自然に楽しみたいですね。家には色々な物がありま すが、ハンモックやランタンを吊るしていたり、ウクレレが壁に5本かかってたり。そこにmiuroがいるのはごく自然 ですよ。 これから無線LANの環境を整えるので、自律移動を使ってみたいですね。

―「動く」ということに関して、どう思いますか?

普通は「なんで動く必要があるの?」って思ってしまう。でも、それって想像力が足りないんじゃ ないかな。 ウォークマンが世に出たときも「なんで音楽を持ち歩かなくちゃいけないの?」って思ったと思うよ、当時の人 たちは。 今では当たり前のことだけど、新しいものが出た当初ってまだイメージできない。たぶんね。

―守永さんの考える「miuroの動く必要性」とは?

オーディオに合わせてソファーを置いたり、家具の配置に合わせてオーディオを置いたりするのが 今まで。 キッチンに移動すれば当然音が遠くなる。miuroが音楽を本当に携帯させる文化を創ったんだと思う。ボタンひとつで来て くれるんだから便利ですよね。もっと言うといつも後ろにくっついてきてくれるといいんだけど(笑)。

インタビュー中、くるくるとダンスをしながら、楽しいバックミュージックを流しているmiuro。 障害物センサーがついているので、いろいろなものを避けながら、さりげなく私たちのいる場所から移動していく。途中、 「なにこれー、かわいー」と言って近づいてきた3人の女性に囲まれて、小さくステップを踏む「Girlsモード」 で踊っている。次第に1人の女性の足にくいくいと近づいていく。私が、その様子を見て笑うと、守永さんが口を開いた。

うん、miuroは生き物みたい。miuroはいい意味でみんなの中心になる存在だよね。

そういえば、 小学5年生の子どもの誕生日プレゼントにウォークマンをあげたんですよ。「miuroにもつなげるよー」って言ってね。
この前なんかは、PTAの集まりで、体育館に持ち込んだんですよ。舞台の上にmiuroを置き、大音量で流してみたんです。 なぜか男の子は近づいてこなかったんですけど、女の子たちがすぐに集まってきた(笑)。
狛江で観客が100人くらいの規模のライブをした時も、幕間にmiuroを置いて隅っこで見ていたんです(笑)。見てると年配の方が近づいてきて、「ほほぅ」と感心して見てくれていた。

―なんだかいろいろありがとうございます(笑)

いえいえ、最近はmiuroをどこに持ち出したら面白いかを考えるのが楽しいんですよ。
こないだカミさんの実家に持っていったんですが、リモコンを忘れてただのオブジェに(笑)

―最後に、守永さんにとってmiuroはどんな存在ですか?

そうですね、もう一人家族が増えたような感じ。生活の中に音楽はあるものだと思っているから、miuroがいるのは自然。でも、miuroがいると、より音楽との付き合いが濃くなるかな。新しいものだから、話題として、人とのコミュニケーションツールにもなるしね。
小さいころ、ロボットがいつか家庭に入ってくると思っていた。そして子どものとき夢見ていたものがついにやってきた。掃除機でもなく、召使いでもなく、大好きな音楽という形で・・・という感じかな、僕にとってのmiuroは。

―守永さん、ありがとうございました。
        
 

有楽町駅、日比谷駅から3分、仲通り沿いの新国際ビル1階(千代田区丸の内3-4-1)にある「ケンウッドスクエア丸の内」。磨かれたガラス張りの店頭に飾られているケンウッドの人気製品の数々とmiuro。「ケンウッドスクエア丸の内」はmiuro発売当初より展示をしていただいているお店です。
こちらで、商品のご案内やアドバイスをしてくださるのが、ご自身もバンド活動やウクレレの講師を務めるなど、公私共に「音楽」に囲まれた環境の竹之内さん。その「音」のプロ、竹之内さんにmiuroのお話を伺ってきました。



竹之内浩一さん
株式会社ケンウッド
スクエア丸の内 マネージャー
―竹之内さんから見てmiuroの第一印象はいかがでしたか?

とにかく音を聞いてびっくりしました。こんな(ユニークな)形でこんないい音が出るとは思いませんでした。 


―今までこういう形のものはなかった、と。

そうですね。こういう形のオーディオはあることはあったけど、ここまでいい音が出せるようになるとは思いませんでしたね。もちろんロボットというのも初めてですしね。

―お店にいらっしゃるお客さんの反応はいかがですか?

miuroを見にいらっしゃる方は、テレビや雑誌での情報があって、見にいらっしゃるんですよ。「どんな音が出るんですか??」と、既にmiuroを知っていて来る。

―誌面を読んで気になって来るんですね。

そう。みんな音を聴いた瞬間驚きますよ。音を聴いたら欲しくなる(笑)。リモコンで動かしてみると、「かわいいー」「すごい!」と、とたんにmiuroとフレンドリーになる。自分で操作すると、親近感がわくみたいです。

―それは男性と女性どちらが多いんですか?

老若男女同じ反応です(笑)。

―竹之内さんは個人的に何色を家に置きたいですか?

白かなぁ、家のインテリアを考えて。でも、家にあったら、子どもたちが、ステッカーを貼るでしょうね。プリクラとか。

―オリジナルmiuroですね。

そうそう(笑)

―では、どんな使い方をしたいですか。

(バンドでやっている)自分たちの曲を入れて、miuroと共演するのも面白いですよね。自分以外のパートを入れておいて練習用、とかね。あとは、何かのパートを入れておいて、セッションとか。音がいいから、本格的なライブが楽しめますよ。

―miuroバンド、楽しそうですね(笑)
―ところで、こちらに展示してあるオーディオの中で、ロボットはmiuroだけですが、そのことについてどう思いますか?

ロボットと言うと、ヒューマノイドがメジャーだし、究極と言われていたりしますけど、まだ、用途や目的がはっきりしない。miuroは「いい音を聞かせる」という目的がはっきりしているロボットですよね。オーディオもロボットといえばロボットですけど(笑)。miuroはロボットの新しい方向性を打ち出したと思いますね。

―それでは、最後に読者の方にメッセージをお願いします。

まずはちゃんと音を聴いてください。miuroはiPodプレーヤーの中では最高レベルだと思います!

―では、音を聴きに来るときは、ぜひケンウッドスクエアへ!ですね。

そうですね(笑)。ケンウッドスクエアでは、販売はしていませんので、静かな環境で純粋に音を聴きに来てください。お待ちしています!!

竹之内さん、ありがとうございました。

           

弊社インターンのベロニクが、miuroユーザーの山辺真理子さんに miuroの使い心地を聞いてきました。都内にあるマンションにお住まいの山辺さん。miuroと楽しい生活を送っているようです。



フローリングのお部屋の隅っこにインテリアのように置いてある miuroを二人で眺めつつ、インタビュー開始です。

―miuroのどういうところが気に入っていますか?

とにかく音質が素晴らしくて驚いています。毎朝miuroに起こしてもらうと、幸せな気分 になるんですよ。

―ホームパーティーなどではmiuroはどうですか?

miuroはいつもおかしくって、いろんなダンスをしながら、みんなのところへやって来る ので、みんなが気になる存在です(笑)


山辺真理子さん
東京都内在住
外資系化粧品会社勤務

―友だちにmiuroを勧めていますか?                             

はい。先ほども言いましたが、miuroは、iPod用スピーカーとしては音質が素晴らしい上 に、部屋の中を移動することができます。リモコンを使えば、自分からmiuroのところま でいかなくても、miuroの方から来てくれるので、とても便利です。部屋の中ではあまり スペースもとりません。また、無線LANに対応しているので、新しい曲をパソコンに取り 込めば、無線LANを経由して簡単にmiuroで聞くことができます。

―それでは、お手持ちのオーディオはもう要りませんね(笑)

そうですね(笑)。miuroには本当に満足しています!

―今日はどうもありがとうございました。


どういたしまして。
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